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2019年2月5日ヤマハより発表がありました。
2月25日より、NEWカラーに変更されたTMAXが販売開始です。

メーカーHPはこちらから。


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グレード構成は変わらず。
スポーツ志向のSXと、ラグジュアリー志向のDXの二種

2018からの変更点はカラーのみ、

SXはマットシルバー、マットダークグレーの2色だったのが

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マットブルー(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)に。
こちらは2018ではDXのみのカラーだったのですが、
2019はSX専用色となりました。

DXの方はマットブルー、マットダークグレーの2色だったのが
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マットライトグレー(マットライトグレーメタリック4)と
マットダークグレー(マットダークグレーメタリック8)(継続)の2色構成に。

その他、SX、DXのライトグレーのフォークカラーがゴールドから
ブラックになったりと細かな変更があります。

スペック等は前年から変更はありません。
熟成のTMAX。
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100万円を超える高級大型バイクになりますし、スクーター界の
トップクラスの存在ですので、特にDXの装備は充実しています。
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スマートキーはもちろん、トラクションコントロール、ABSなど、
走行に関しての装備はSXもDXも違いはありません。

「TMAX530 SX ABS」   1,242,000円 
(本体価格1,150,000円/消費税92,000円)
「TMAX530 DX ABS」 1,350,000円 
(本体価格1,250,000円/消費税100,000円)

本体価格の差は10万円です。その装備差は
DXはSXの装備に加えて、、、
・電動スクリーン・クルーズコントロールシステム・
グリップヒーター・シートヒーターが追加されています。

どうしても高額ですし、購入される方のご年齢も高い傾向に
ありますので装備などの豪華さが取り上げられたりしますが、
アルミフレームや上下のブラケットで支えられた、
スポーツバイクと同じ構成のフロントフォークなど、
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エンジンから始まる、バイクを構成する部品、
パーツそのもののコストが凄くかかっています。
価格帯でラップするMT-09やトレーサー900などと
変わらないコストが掛かっていると思います。
コスパで言うと良い方かもしれません。

YAMAHAもオートマチックスポーツと言っているように、
TMAXはスポーツ性がものすごく高いです。
サーキット走行も出来る(実際走られている方も居られます)
バンク角や運動性能があります。
しかもこのモデルは前モデルと比べ、ホイールの軽量化や
駆動系の軽量化など、一見、重量級バイクに思えますが、
思いのほかヒラヒラと軽快に走ることが出来ます。
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街を流す、、ツーリングにも頼もしいラゲッジスペースに
楽なポジション。
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その気になれば答えてくれるスポーツバイクも顔負けの
高い運動性能。
正にAT(オートマチック)を極めたTMAX・・・言う事なし。



しかし・・・一つ気になるのが足つき。
欧州で絶大な人気を誇るTMAX(海外では凄いセールス数です)。
なので外人さんの体型に合わせつつ、尚且つ運動性、旋回力
倒し込みやすさなどから重心位置が高くなっています。

私、身長174cm(中肉中背)が跨ると、
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両足つま先が着いて少しつま先が曲がる程度。

正直良い足つきではありませんが、TMAXの車体構成が
体のセンターにシッカリとした重心の芯がある感じなので、
フラフラもせず、立ゴケしそうだと言う怖さはありません。
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現在、当YSP伏見には2018モデルTMAX SXが展示されています。
アドバンスディーラーですので、実際の車両をご確認して頂けます。
もちろんスタッフに気軽にお声かけ頂ければ、
跨って頂いて足つきなどもご確認して頂けますよ。

2019新色NEW TMAX
春になる前に今の内からご検討くださいね。